RE・ホーム こんにちは

岩手県北上市 RE・ホームアフターメンテナンス担当者によるひとり言。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/12/27

クリスマスの子供達

 今年もあと数日。早いですねえ。(毎年言ってますけど。)
年末の挨拶まわりであっちこっちを走りまわってます。行く先々で普段会えない子供たちと接する機会も増えてます。冬休みですもんね。(いいなあ~)

クリスマスの日、普段日中は若いおじいちゃん・おばあちゃんとお会いしているお宅に訪問したところ、まだ小学校前のお兄ちゃんと妹が元気良く走ってきました。
「こんにちは!」と大きな声で挨拶をするお兄ちゃん。
「あらっ、きちんと挨拶してえらいねえ。」
にっこり笑って居間の方へ戻っていきました。おばあちゃんと玄関でお話ししているとまたふたりで走ってきました。お兄ちゃんの腰には立派なベルト。
「おっ!それは仮面ライダーの変身ベルトだな」
「うん、仮面ライダーカブトだよ。」誇らしげに胸を張るおにいちゃん。
「かっこいいねえ~」と言うとまた奥に引っ込んでいきました。
妹は青いバッグを掲げ、「かわいいね」と言うと中からクマの顔のポーチを出して見せてくれました。
「大きな靴下の中に入っていたの。」(サンタさんが来てくれたのね)
またお兄ちゃんが走ってきて「ほらっ、見て」今度は別なベルトをしています。

クリスマスプレゼントがとても嬉しかったんでしょうね。子供たちは自慢のプレゼントを入れ替わり立ち代り見せてくれました。
スポンサーサイト

2006/12/18

家庭内での事故

 慌て者の私は先月のある朝、居室で畳の目の通りに滑って敷居の7ミリほどの段差に足の指を思いっきりぶつけてしまいました。あまりの痛みに泣きそうになりましたが(ほんっとに痛かったんですよ~!)これから出勤、しかも朝礼もあるので遅れていくわけにもいかず、痛みを我慢して車を運転(それもマニュアル車)していきました。病院には行きませんでしたが、多分ヒビくらいは入っていたのではないかと思います。今でも痛みます。

少し前のデータではありますが、家庭内の事故で亡くなった高齢者は交通事故で亡くなった高齢者の1.5倍もの多さですし、事故の発生場所は階段や浴室よりも居間が一番多いのです。
ニュースにもならない家庭内の事故は、実はかなり多いのではないでしょうか。
高齢者に限らず、やたらと走りまわる幼児や一度に二つ以上の事をしようという私のような人も結構いるのでは…?

我が社では「バリアフリー」などという言葉が一般化するずっと以前から住まい造りの基本は「安全・快適」であると、新築はもちろん増改築や一部の改修においても基本を忘れず設計・施工しています。

誰でも必ず歳を取ります。怪我や病気で身体が不自由になるかもしれません。
今も快適、将来も安心して住むことができる…、そこまで考えて住まい造りをしましょう!

2006/12/14

20061214

この時期になると、いつ雪が降ってもおかしくないですね。
あまりぱっとしない天気でしたが、雪が降る前に一度寄っておかないと…というわけで西和賀まで行ってきました。山々に囲まれた錦秋湖沿いの107号線は風が強くどこからか白い物(雪?!)がほんのちょっとだけ飛んできて、「降るなよ~」と念じながら目的地へと進みました。

どこの住まいも冬支度が万全で、豪雪に備えて波板や木材などで窓を囲っていました。
「昨年の雪はすごかったですよねえ」なんて言ったら「なーに、いっつも同じだあ~」との応え。確かに西和賀の雪の積もりっぷりはハンパじゃないですもんね。子供のころ和賀仙人に住んでいましたから、あの埋もれるような雪の大変さはよーくわかります。北上市街の昨年の雪なんてまだまだって感じです。

さて我が家の冬支度もそろそろしなければ。サッシや玄関ドア隙間をふさぎ、ガラスには断熱(プチプチ)シートを貼り、冬用カーペットの下にアルミシートを敷いて浴室の水道管には凍結防止ヒーターを巻き…。ボロアパートだから仕方ないけど早くRE仕様の家に住みたい私…。

2006/12/12

アクセシブル北上の旅行

20061212-1

20061212-2

11月16・17日の2日間、NPO法人アクセシブル北上開催の会員交流旅行に参加させて頂きました。

今回の旅行は、世界遺産白神山地のビジターセンター・暗門の滝、岩木山神社、太宰治記念館「斜陽館」、丸山遺跡という日程で大変有意義な時間を過ごしました。
9名と、こじんまりした人数で西和賀社協からお借りした「デイサービスセンター」の文字が車体に大きく書いてあるバスに乗り(更に運転手まで引き受けて頂きました)、悪天候を吹き飛ばしながら、車椅子の方や視力障害の方も坂を登ったり階段や建物内の段差もなんのその…。公共施設に限らずレストランにも必ず車椅子用トイレが完備しており、10年前に比べるとだいぶ改善されてきているなと感じました。
(まだまだ不備はいっぱいありますけどね。)

斜陽館、良かったですよー! ピカピカに磨き上げられた床板、幅が4尺はある襖、当時は名門の家らしく立派なたたずまいでした。

2006/12/09

蔵の屋根

20061209-1

20061209-2

蔵の屋根の葺き替えをしました。
母屋に色を合わせ、すっかりボロボロになった飾り棟も取り替え、きれいに仕上がりました。

工事中、斜め向かいの奥様が通りかかり、「ほお~、屋根新しくするとこだっか?」と話しかけてきました。
その奥様がここに嫁にきたとき、ほぼ同じ時期に建てた家なのだそうです。「もう50年以上経つからねえ、古くなったもんだ。昔の屋根は今と違って立派な形してるべ?みんな、こうだったよお~」
当時の思い出も語り、畑の方へと歩いていきました。

ホーム

Home

 

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ひとり言

Author:ひとり言
 岩手県北上市にあるRE・ホームに入社以来、十数年間アフターメンテナンスを担当。
 新築・増改築のお客さんはもちろん、全てのお客さんに逢いに行きます。雪の日も雨の日も、はしごを上り屋根の上から、床下まで・・・
アフターメンテナンス担当者から見た目線で語ります。

カレンダー

11 | 2006/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

FC2カウンター

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。