RE・ホーム こんにちは

岩手県北上市 RE・ホームアフターメンテナンス担当者によるひとり言。

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2007/05/31

雑草

20070531

緑豊かな季節になりました。
訪問先の庭も賑やかになり、楽しくなってきます。

どの庭も素敵なんですが…
「もう子供にかかりっきりで草取りどころじゃないのよ。」
「おばあちゃんが元気なうちはきれいに取ってくれたんだけど、今は駄目ねえ。」
「私ひとりで草取りしてるけど、誰もやってくれない。日曜日もなんだか忙しく動きまわって家にいないもの。」

雑草…。取っても取っても勢い良く生えて伸びてくる…。
敷地が広く共働きしていたり子供に手がかかっていたりというところは特に大変そうです。汗かきながら頑張って草取りしたはずなのに1週間経つとまた同じように生えてるしー。
なるべく除草剤は使いたくないですしね。
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2007/05/30

畑のキジ

20070530

移動途中で見かけた光景。

きれいに耕された畑のど真ん中にキジが1羽。
近くの道路端に車を停めても逃げようとしません。
しばらくいたと思いますが、何をしていたんでしょうね。

ちょっと珍しいので写真を撮りました。

2007/05/28

高いところ

 何年くらいになるでしょうか、新築や増改築の際キッチンに吊戸棚を取り付けなくなったのは…。もちろん必要な場合は取り付けますが、ほとんどは食品庫やシステム収納で充分なスペースを確保しています。

吊戸棚って高いところにあるために踏み台等使わなければならず、結局入れっぱなしであまり使用することがない…なんてことになってませんか?

 何でもそうですが、ひんぱんに使いたい物は手の届くところにないと不便ですよね。

 以前、ある方から「車椅子の人でも手が届く冷蔵庫がないか」相談された事がありました。
昔の冷蔵庫はほとんどが上に冷凍、下に冷蔵というかたちでしたが、今のは半分から上が冷蔵、真中に冷凍、一番下が野菜室となっていて、車椅子だとひんぱんに使いたい冷蔵室に手が届かないのです。

いろんなメーカーに問い合わせてみましたが希望にかなうものはなく、オーダーするとなるとお金がかかるとのことでした。

結局は古いタイプのあまり高くない冷蔵庫で対応しているようですが、考えてみれば冷蔵庫で車椅子対応のって見たことがないですね。
他の電化製品などでもある人にとって不便な形状してるかもしれません。
コストの問題もあるかもしれませんがメーカーさんにはそういう事も対応して頂きたいと思いました。
20070528

2007/05/25

トシ

20070525


 訪問先のおばあちゃんと庭先で立ち話をしていました。

「ここ数年草取りするのもゆるくなくて…。足腰弱ってきて、いつだったか天気がいいのに風が強くて転んでしまって、手首骨折してしまったのさあ。トシだなあって思った」

「誰でも平等に年取りますからねえ。こればっかりはどうしようもないですもんね」

なんて話をしていると、じっと私の顔を見て言いました。

「あんたもねえ…。最初来たころは、まあなんと若くて可愛い(お世辞よね、勿論)と思って見てたけど、ま、それなりになってきたもんなあ」

はい、気持ちは25歳ですけどね。やっぱりそうよね…。

2007/05/16

りんご

20070516

 りんごの花も咲き、桜とはまた違った美しさに車を走らせながら“花見”をしています。

 以前、建具・天井改装工事をしたKさんのお宅は、自宅の南側200m先にりんご園が広がっているという場所にあります。
きれいな花が見られていいですねーなんて言ったら
「いやあ~、見る分にはいいんだけどね…。」とご主人。
実を収穫するまで農薬を数回噴霧して、窓を開けていると入ってくるので暑くても閉め切っているのだそうです。しかも窓ガラスに薬品がこびり付いてしまうのだとか…。
薬品の身体への影響も心配しているようでした。
「あんなに農薬撒くなんて、ここに引越しするまで知らなかった。」と奥様。

無農薬で作物を栽培できたらすばらしいことです。でも家庭菜園で野菜など育てている人はよくわかると思いますが、すぐに虫が付くんですよね。病気になったりもします。雑草は勢いよく生えてきます。家庭菜園のような小さい場所なら虫や雑草はなんとか取り去ることもできるでしょうが、広い農場で大量の作物を出荷する農家はそうもいかないでしょう。
農家でも使用する農薬はより安全な物にしたり、いろいろ工夫しているようですが…。
ちょっと考えさせられました。

2007/05/15

おまわりさん

20070515


 石鳥谷のKさん宅へ訪問したとき、若いおまわりさんが自転車で帰るところでした。
おまわりさんが帰ってから、推理小説の好きな私は「何か事件でもあったんですか?」などと聞いてしまいましたが、そんなことではなく、新任のおまわりさんが挨拶に来たのだそうです。
「ここの地域は昔からおまわりさんが変わる度に1件1件まわって来てくれるんですよ。」
もしもの場合のために別な場所に住んでいるお兄さんの連絡先を教えたというKさん。

こんな地域密着型のおまわりさんがいるなんて安心できますね。
職種は違いますが私も皆さんに安心して暮らせるように頑張らなきゃと思いました。

2007/05/11

そろそろ暖房終わりの時期

20070511

 5月連休も終わり、気温も20℃を超える日もあり、過ごしやすい季節となりました。
この時期、定期巡回で訪問すると「暖房、もう止めていいかな…」と聞かれます。暖かくなったり肌寒くなったりで、ちょっと悩みますよね。暑がり寒がり、人それぞれなんですが、室内が暑く感じるようであれば暖房を止めてもいいと言っています。

もう暖房を止めたというKさん宅へおじゃまし、夏場の雷対策(近くに雷が落ちるとコンセントを通じてボイラーの基盤が破壊されるときがあるのです)のため外に設置してあるボイラーのコンセントを抜こうと思いっきり引っ張ったら勢い余ってボイラーの角に手首をぶつけてしまいました。
奥様が見てたので平気な顔でいましたが、痛かった~!! (;。;)

こうしていろんな物にぶつかったりして青アザが絶えません…。
はい、事務所でもよく机にぶつかります。

2007/05/10

おみごと

 寒い冬も終わり、片マヒのお父さんの具合はどうかとおじゃましたNさん宅。

「うん、元気元気。それよりちょっと見て!」と玄関内部に入ると…
「わあ~っ!すごーーーい!!」と思わず声を上げてしまった私。
20070510

3階建ての立派な温泉旅館の模型が下駄箱の上にどっしりと乗っています。1週間に1度送られてくるドールハウスの部品を少しずつ造り上げてきたのだとか。ガラス戸や襖、家具、階段など全部手作り。障子の桟など1本1本組み立て、洗面台はちゃんと排水トラップまで付いています。気が遠くなりそうな細かい作業だったことでしょう。
2年4ヶ月かかったそうです。

「最近、お父さんが歩くのしんどくなってきてね、ついていかないと危なくてね。これ作ってる最中に呼ばれてさ、ボンドでくっ付けて押さえとかなきゃないんだけどほれ、こんなにずれてさ、ま、しょうがないけどね。」とお母さん。

自分の父親もご主人も大工だったこともあり、楽しんで建物の模型を作ったそうです。
シリーズで外国の建物もあるそうですが
「ダメダメ、もう出来ないね。目も見えなくなってきたし、年だね。」と残念な返事でした。
それにしても見事な模型。しっかり写真におさめました。

2007/05/09

気をつけて!

20070509

 桜の時期も終わるころ、暖房もそろそろ終わりにしたいけど温水器の止め方を忘れたとのことでおじゃましてスイッチを「切」にしてきました。

 しばらく雑談をしていて、年齢による身体の衰えや傷みの話になりました。
「こないだ、ちょっと暖かいとき汗かいてお風呂に入ってね、排水口にゴミがたまってるのが目について、それ取って脱衣所のゴミ箱に捨てようとしたら滑ってころんじゃって…!」
濡れたまま歩いて滑ってしまったのでした。
腕が痛くて整形外科でレントゲン撮ってもらったら、ヒビが入っていたとのこと。

危ない、危ない!床材は滑りにくいものを使用していますが、濡れると思いっきり滑りやすくなるんですよ!足や床が濡れていたらすぐに拭いて下さいね。
そして、床に新聞などの紙類が落ちていたり、ほこりがたまってたりしていると滑るときがあります。皆様どうぞお気を付けて…。

2007/05/08

家具屋さんのお話

20070508


見学会の打ち合わせで家具屋さんに行く機会が多いのですが、そこで話題に上るのが「最近の新築状況」です。

一時期「坪あたり29.8万円」などと絶対無理な金額を堂々と宣伝しているハウスメーカーがありましたが、(今でも時々目にしますね。)家具屋さんも「そんな金額ありえない」と言います。

安い坪単価で客を引き寄せ、あれもこれもと生活するのに必要な設備を入れると結果的にはぐーんと金額も跳ね上がるのに…。

「なんかさあ、安っぽい家建ててるところ多くなったよねえ。で、家具もそれなりのを納めちゃうんだよね。安い家具は東南アジアとかで大量生産してて長持ちしないんだよね。俺、そんなもんは数年で壊れるってはっきり言ってやるけどさ。」と言う家具屋さん。職人さんが丁寧に製作した家具は確かに金額もはるけど、何十年も長持ちし、万が一破損したときは責任持って直してくれます。家も家具も同じですね。

そしてこんな事もあったそうです。
「この間家具入れた家の人から、カーテンレール外れたから見てくれって言われてよく見たら下地が入ってなくてさー、住宅屋さんなら窓にカーテンほしいってのわかってるはずだよねー。そんなつまらないところ手抜いてんだよね。」

2007/05/07

部屋の壁

20070507

定期巡回で訪問したところ、「ちょっと壁壊しまして…」とテレ笑いしたご主人。
もののはずみで壁を蹴ってしまい、バリっと穴をあけてしまったそう。

そういえば以前にも別なお宅で、酔って転んだときに壁に頭から突っ込んで穴をあけてしまった方もいました…。(^o^;)

幸いなことにどちらも怪我などはありませんでしたけど。

外壁の内側の壁は断熱材や防湿シートがあるため穴があくということはありませんが、内部の仕切り壁で石膏ボードを使用しているところは中が空洞のため衝撃を与えると破損してしまうのです。
くれぐれも…くれぐれも、壁などにパンチやキック、体当たり、頭から突っ込む、物を投げつける等は絶対にしないで下さい。

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ひとり言

Author:ひとり言
 岩手県北上市にあるRE・ホームに入社以来、十数年間アフターメンテナンスを担当。
 新築・増改築のお客さんはもちろん、全てのお客さんに逢いに行きます。雪の日も雨の日も、はしごを上り屋根の上から、床下まで・・・
アフターメンテナンス担当者から見た目線で語ります。

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