RE・ホーム こんにちは

岩手県北上市 RE・ホームアフターメンテナンス担当者によるひとり言。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/06/30

職人さん

20070630

暑い日でしたが職人さんに頑張ってもらい屋根塗装工事をしていただきました。

工事が終わり、そこの奥様と後片付けしている職人さんとしばらく雑談していたとき奥様が「そういえば屋根を洗いに来た若い職人さんが履いてたズボン、裾にかけてダブダブだったけど、あんなの履いて邪魔にならないの?」と聞いてきました。

「あれね、ニッカズボンで昔からあったヤツなんだけど、本来は膝下まで長い地下足袋履いてたんだよね。今の若い奴らがカッコつけて履いてんのさー。本人たちは邪魔だとは思ってねえみたいだけどな。」職人さんが答えてくれました。

塗装屋さんや鈑金屋さんによく見かけますが、かなりファッショナブルに着こなしています。
紫や赤など非常に目立つ色や「汚れないの?」と心配になりそうな真っ白なものを履いている方もいます。
頭も金髪にしたりツンツンヘアにしたり、ズボンと合わせた色のバンダナを巻いたり…。

服装は派手ですが、仕事はとても真面目です。屋根の上って地上にいるより何倍も暑さ寒さを感じます。暑いだの寒いだの愚痴を言わずにもくもくと働く彼らを見て頼もしく思います。
スポンサーサイト

2007/06/29

異常気象

梅雨入り宣言があってから雨が降ったのは何日くらいあったでしょう。

訪問先でも「やっぱり異常気象かしらね」という話が出てきます。

今日おじゃましたお宅でも「暑いですねー」から始まり「息子が言ってたけど山栗の花が、いつもだったら白い細かいのがふわーっと咲くんだけど、今年のは黄色っぽいのが咲ききらないうちに枯れてきてるみたいなのよね。」と話していました。
どこぞで笹竹の花が咲いて、言い伝えでは花が咲いた年は凶作になる…とテレビで報道していましたが、本当なら大変ですよね。

暑さで体調崩さないようにとお話ししたら、「自宅にいる分にはだいじょうぶ。エアコンもあるし、エアコンも昨日始めて冷房にしたけど、風がうまい具合に入るし、床がひんやりしてるから。」とお返事をいただきました。

皆様もエアコンをうまく使ってこの夏を乗り切りましょう!!
20070629

2007/06/24

倒れないで下さいね。

 引渡してから10年以上経過したSさん宅へ、床下や暖房設備の点検の日程を確認しようとおじゃましました。

「はーい」と明るく出てきた奥様の後からまだ就学前の可愛い男の子も出てきました。

「お孫さんが遊びに来てるんですか?」
とたずねると、娘さんが2番目の子の出産のため里帰りしているのだそう。

「にぎやかでいいですね」なんて言ったら
「にぎやかどころか、もう~大変!」とのお返事が返ってきました。

家族4人と犬1匹の世話をひとりでしなければならず・・・と嘆いていました。

いつも元気印の奥様もさすがに疲れている様子。点検の日にちを延ばし、「倒れないで下さいね。」と声をかけ、Sさん宅をあとにしました。

どうか無理はなさらないようにしてくださいね。
20070624

2007/06/21

1坪の物置

 新築の際、階段下の物置には掃除機や普段あまり使用しない物などを置くという想定で、棚は設置せず照明器具だけ取り付けてお引渡ししたTさんから棚を取り付けたいと依頼を受けました。

 お引渡しして8年を経過し、その間にいろいろな物が増え、階段下の1坪に満たない細長い空間に小さなタンスを置き、自分で付けたキッチン用の棚にタオル類を乗せて奥の方にしまった座布団を身体を横にして手探りで引張り出さないといけない状態で、
「やっぱりね、あのときはいいかなって思ったけど、こんな状態だからさ、いいように棚付けてほしいのよ」と奥様。

 奥行きや幅を採寸して、いつでも高さを変えられるように可動式の棚にしました。
クローゼットの上部にも棚を取り付け、朝から午後3時ころまでかかりましたが、早速奥様は一旦出した物をひとつひとつていねいにしまっていました。

 ここのお宅だけでなく、引渡してから数年経つといろいろな物が増え、特に子供さんがいるところでは成長につれてどんどん物が増えてきます。
年配の方だと「物を捨てられない」性分が多く、やはり物が増えてきます。

一度、クローゼットや物置などの中身を整理してみてはいかがでしょう。
リサイクルできる物はいいのですが、思い切って捨てることも必要ですよ。
20070621

2007/06/14

電化製品の使用方法

水道工事担当の方とゆっくり話しをする機会がありました。

緊急を要する修理の依頼は水道関係が多く、出来る限りすぐに対応するようにしていますが、担当者が遠くまで行っていたり、休日だったりするとなかなかすぐにとはいかない場合もあります。

いろいろな現場を見てきた中で、認識の違いで四苦八苦したことも度々あり、その都度ていねいに説明してきました。

ちょっと前の事だそうですが、給湯器を設置してまだ半年も経っていないのにエラーが出ると電話で苦情が来たそうです。
すぐ駆けつけ、まず給湯器を見るどこも異常はなく、浴槽を見たら循環パイプの穴のフィルターにゴミが詰まっていてそれでお湯が循環できなくてエラーが出ていたようなのです。

聞けばお湯がもったいなくて今まで掃除をしたことがなかったのだそうで、こまめな掃除をするように説明して納得してもらったそうです。

給湯器に限らず電化製品もそうなのですが、適正な使い方をしないと破損する恐れがあります。

また、不良品は別としてメーカーの保証期間はほとんどが1年から2年なのですが「10年保証なんでしょ?タダで修理してくれるんじゃないの?」と言う方も時々いらっしゃいます。永久的に新品なままでいてほしいところですがどうしても破損したり寿命が来たりします。なるべくメンテナンスにお金をかけないように努力はしていますが…。
20070614

2007/06/07

シンボルツリー

20070607

昨年お引渡ししたKさん宅で、玄関の横にシンボルツリーを植えました。まだ1mくらいの可愛い幼木ですが、この先何十年もこれからの歴史を見守っていくのでしょうね。

今年でまる10年を迎えたTさん宅でも、玄関横にブナの木があります。
もう5mくらいに成長した木はみごとで、洋風の外観によく似合ってます。

私は中学生のころまで親の関係で社宅に住んでいました。
その裏庭にはグミの木があって、遊びながらグミの実を食べたりしたものでしたが、引越ししてからはその建物も木も見ることはありませんでした。
子供のころの思い出は、もう頭の中にしかありません。

最近は若い方もマイホームを建てます。
まだ子供たちが小さかったりこれから生まれるというご家庭もいます。
手入れをして補修していけば少なくとも50年以上は長持ちする住まいですから、思い出がそのまま残ることになります。
そして新築したときからずっと見たり遊んだりした木が残っていたら、嬉しいだろうなって思います。

2007/06/06

長生きする方法

20070606

 胃の手術をして3分の2を切除したことがあるおばあちゃんのいるSさんのお宅に訪問しました。

新築前はあまり身体を動かそうとしなかったらしいのですが、今は積極的に家事を頼んでやってもらっているそうです。調理は苦手なため後片付けを必ずしてもらい、庭の草取りは自分からすすんでやるようになったそうです。
以前はタクシーを使っていたのが歩いて用事をすませるようになり、食欲も旺盛で胃の手術をしたのにもかかわらず食べ過ぎて入院したこともあるとか。

元気に動けるのは幸せなことです。

おじいちゃんやおばあちゃんには、ある程度の家のことはいろいろやってもらいましょう。

「自分がやらなきゃ」と思ってくれたら生活にも張りが出てくるし、動いていれば身体が弱ることもありません。脳と身体は働かせてないと機能しなくなります。

もしも「うちの○○はなんにもしてくれない、こんな事もしない」と嘆いている方がいたら、「でも、あなたが動けるからいいですよね」と言ってあげてください。

何もさせず、柔らかめのご馳走を出し、身のまわりのことを全部やってくれるような家族がいたら、早死にするそうですよ。

2007/06/01

名前

 ダイニングでお茶をご馳走になっていて、神棚をふと見ると「命名○○」と書いてある紙が貼ってありました。漢字は難しくない字なんですが、読めない…。
お孫さんの名前なんだそうですが、やっぱり読めなかったそうです。
「○○と書いて△△って読ませるんだってよ。上の子も読めなかったしねえ。」

最近の若い人は(うわ~!私ってば年寄り…)、アニメやドラマに出てくるような名前を子供につけるようになりましたよね。
私の姪が幼稚園のころ、名簿を見たら半分くらい読めませんでした。女の子の名前に「子」がつかなくなってからだいぶ経ちますが、それでもまだ大体は読めました。

名前は子供の幸せを願って両親や名付け親が考えてつけてくれます。漢字を見るとどういう想いでつけたのかなんとなくわかるような気がしますが、読み方となると全くわかりませんね。教えられて「ああ、なるほど」って思いますけど。

読み方はどうあれ、親の想いが込められた名前の通り健やかに成長してほしいと願います。
20070601

ホーム

Home

 

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ひとり言

Author:ひとり言
 岩手県北上市にあるRE・ホームに入社以来、十数年間アフターメンテナンスを担当。
 新築・増改築のお客さんはもちろん、全てのお客さんに逢いに行きます。雪の日も雨の日も、はしごを上り屋根の上から、床下まで・・・
アフターメンテナンス担当者から見た目線で語ります。

カレンダー

05 | 2007/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

FC2カウンター

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。