RE・ホーム こんにちは

岩手県北上市 RE・ホームアフターメンテナンス担当者によるひとり言。

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2007/10/31

UD市民リレー講座第3回目

UD市民リレー講座第3回目に参加してきました。

今回は平泉を会場に「すべての人が観光を楽しめるよう観光地の環境整備はどうあるべきか考える」という内容で、講師は岩手県立大学社会福祉学部福祉臨床学科教授の狩野徹氏、一級建築士事務所アクセスプロジェクト主宰川内美彦氏でした。

挨拶のあと早速まち歩きワークショップ。
まる一日雨という悪天候の中、町役場から毛越寺までの道のりを歩き、毛越寺庭園内もぐるりと1周しました。
岩手県立大学からも生徒さん数人が参加、一緒に歩いてまわり、携帯端末機での各所の説明を試してみて感想や意見をアンケートに書き込みました。

傘をさしたり、足元が悪いという状況が重なりましたが、それでも車椅子では段差が気になった箇所があり、見た目はきれいな歩道も歩く人によっては不便だと感じました。

セミナーでは、観光地のハード面での改善もさることながら、それを活かす情報提供の必要性、マンパワーの活用などをあげ、「ホスピタリティ もてなしの心」が重要であると説いていました。

自らが車椅子生活をしている川内氏は自分の体験も交えて話した中でアメリカの国立公園で断崖絶壁のところまで行けたこと、京都内でタクシーでぎりぎりまで行ける道路があること、忍者博物館で座敷に上がれる人は係員が手伝い車椅子のままの人は見やすい箇所へ誘導してくれたことなどが出てきました。
設備や環境が不充分でも「人」がそれをカバーすることで「よかった」と思わせることができるということです。

平泉は世界遺産の登録を目指していますが、講師の方々は環境整備はまだ不充分だと言います。
いろいろな面で(整備も情報発信も人も)改善しなければならないというのは平泉に限ったことではなく、各市町村の大きな課題だと思いました。
20071031-01

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2007/10/26

安全運転を

ボイラーの点検をして玄関先で立ち話をしていて「ちょっと聞いてよ」と車の話になりました。

カーポートに停めてある車はいつもと違う車なので替えたのかなとも思っていたのですが、それは代車だと言います。

お母さんと知人を乗せて交差点で信号待ちをしていたそうです。
信号が青になったのを確認して発進したとたん、横から信号無視の車が突っ込んできて助手席側の前の方にぶつかったそうです。
幸いどちらの車にも怪我人はいなかったそうですが、ぶつかってきた人の「ぼーっとしてて赤信号なのに気がつかなかった」という言葉に唖然としたと言います。
警察の人も保険の人も100%相手が悪いと判断したようですが「こっちが気をつけても避けられない事もあるよね」と話しました。

移動手段として手軽に車を運転していますが、考え事をしたり疲れていたり眠かったり気が動転しているときって本当に危険だと思います。
それこそ1歩間違うととんでもない事故につながります。
明日は我が身と考えて今日も安全運転しましょう。
20071026

2007/10/25

時代の流れ

父方の伯父宅で、子どものころからほとんど変わってない家がありました。
変わるのはカレンダーと時々新しくなっている電化製品くらいのもので、お盆で行く度に「タイムスリップしたみたいだね」なんて話していました。
家具の位置もそのまま、仏間の飾り付けも同じ、目隠ししても歩けるような家でしたが、その住人が高齢になり、身体が思うように動かせなくなって、広い和室や浴室・トイレを壊し、かなりコンパクトに改修したものの入院生活の方が長くなり、あまり住まないうちに亡くなってしまいました。

子どものいないその家は誰も住むことがなく他の親戚が管理していますがもうその家に行くことはないでしょう。

伯父が亡くなったことも悲しいですが、あの懐かしい家を見られないのって、ひとつの時代が終わったんだなあと寂しい気持ちになります。

子どものころに歌った「大きな古時計」を口ずさんでみたりして…。

人は年齢を重ねていくにつれて年月が過ぎていくのが早く感じるといいますね。

年齢のせいもあるかもしれませんが、最近ますます世の中の移り変わりが速くなったと思いませんか?
ボーっとしてたら置いていかれそうです。
20071025

2007/10/24

「住宅見学バスツアー」

21日の「住宅見学バスツアー」は雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、ほとんど雨に濡れるようなこともなく無事に終わりました。

引渡して既にお住まいの建物を4ヶ所、建築中の建物を1ヶ所、完成したばかりの建物が1ヶ所と、ちょっとハードスケジュールではありましたが「いろいろな建物を見られて良かった」とか「実際に住んでいる方の生の声を聞けて良かった」という感想をいただきました。

会場やバスの中で、短時間ではなかなか説明しきれないことをお話しできましたし、参加された皆様からも積極的に質問が出てかなり充実した内容ではなかったかと思います。

既にお住まいになっているところは快く引き受けて下さり、どの家もご主人や奥様がお客様の質問に答えていました。
本当に感謝、感謝です。

今回初めてのバスツアーでしたが参加された方々に非常に好評でしたのでまたこのような機会をつくりたいと思います。

「営業」など一切せず、あくまでも建物の性能やコンセプトなどの説明で、いろいろなタイプの家を見られ、普段なかなか聞けない住人の話も聞け、疑問に思ったことをすぐに質問できる…。
マイホームをお考えの方には「すごくためになる」見学会だと思います。
次回また「住宅見学バスツアー」をする際は是非是非参加してみて下さい。
半日お時間をいただきますが、有意義な時間であること間違いなしですよ~!!
20071024

2007/10/23

換気扇の点検

10月も半ばを過ぎるとさすがに朝晩冷えてきますね。
ストーブやコタツを出したとかもう暖房入れてますといった話も聞かれるようになりました。

ひとり暮らしで足がちょっと不自由なTさんのお宅には春と秋には必ず家まわりを点検しています。
周辺の土地が湿気の多いところで夏は基礎の通気口を開け、冬は閉めていました。
通気口を閉めながらふっと上を見上げるとキッチン換気扇の外部フードのところに枯草が詰まっているのが見えました。
鳥が巣をつくろうとしたようです。
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長い棒で掻き出すとまとまった量の枯草がドサッと落ちてきました。
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こんなに詰まってて換気扇使えたのかなーと思いながら後ろにまわると、今度は畑の手前にスズメのミイラを発見。
すっかりペッタンコになっていました。

このスズメの巣だったかどうかはわかりませんが、換気扇の外部フードが巣にちょうど良かったんでしょうね。

換気扇の外側とか使わないエントツの穴とか、けっこう鳥が巣をつくったりするようですよ。
ときどき点検することをお勧めします。

2007/10/22

「引渡し式」

新築現場が完成し、社内検査も終え、先日の日曜日に「引渡し式」を行ないました。

お施主様家族、協力業者数名とRE・ホーム代表筑後、工務担当者、そして私が出席し、完成を祝いご家族の幸せを祈り神聖な気持ちで進んでいきました。

住まいの中心でもあり大切な場所であるキッチンでお清めして鍵の引渡しをし、サッシや給湯・暖房の使い方を説明して正式にお施主様の住まいとなりました。

設備機器などの取扱説明書や保証証をひとつの箱にきちんと収めて何かあったときにすぐに取り出せるようにしています。

玄関の鍵は工事中は工事用の鍵を使用していたのですが、お渡しする鍵は封をした袋のままで受け取っていただいてます。
一度その鍵を使うともう工事用の鍵は使用することができません。
防犯上からそのようなシステムになっているのです。

引渡し式はしましたが、今度の見学会でお借りすることになっています。
お借りした後は再度クリーニングをしてきれいな状態でお返しします。

これからはメンテナンスでおじゃますることになります。
よろしくお願いします。
20071022

2007/10/14

Q1住宅 高性能住宅見学バスツアー

来たる10月21日(日)、見学会を開催します。
今回はバスに乗っていただき、建築中の現場、完成したばかりの現場、既にお住まいの現場数ヶ所をご覧いただきます。

午前10時までにRE・ホーム事務所駐車場に集合、バスに乗って北上・花巻をまわり、途中昼食をはさみながら午後3時頃に戻ります。
バスの中や会場では基本的な構造や性能、コンセプトなど説明致します。
疑問などありましたらどんどん質問してみてくださいね。
なかなかこういう機会もあまりないと思いますよ。

ご夫婦だけでもお子様連れでもOKです。
「バス遠足」気分で古寺ならぬ高性能住宅見学とおいしいお食事、添乗員として工務担当が同行致します。

会場のひとつは完成したばかりの住宅です。
シャープな外観、内装や照明も個性的でおもしろいと思いますよ。
是非見ていただきたいですね。
20071014

詳しくはRE・ホームのホームページまで

2007/10/12

実りの秋です。

おいしい物がたくさん出てきてまた一段と肥えてしまいそうです。

改修工事の確認でおじゃました際、そこのおばあちゃんから「イモ蒸かしたから食べてってー」とお誘いをいただき、甘味たっぷりのサツマイモをごちそうになりました。

「去年、この時期に日帰りでバス旅行に行ったんだけど、お昼ごはんがマツタケづくしでね、茶碗蒸しとか網焼きとか酢の物も全部マツタケ入ってて、日帰りなのに1万1千円もするからどうしようと思ってたけど、お金かけただけあると思ったった。
食事の最後に土瓶蒸しが出てきて、それがもうおいしくてねえ。
土瓶蒸しなんてどんなもんかと思ってたけど、あんたさんも味わってみたほうがいいよ~。」

マツタケなんてインスタントの「マツタケのお吸い物」とか他のキノコが多くてマツタケはどこ?と聞きたくなるようなスーパーで売っている「マツタケご飯の素」くらいしか食したことはございません。
多分それ以外で口にしたことはあったかもしれませんが、全く記憶にございません。

土瓶蒸し…ですか。

1度は味わってみたいものです。
20071012

2007/10/10

見学会について

かなり古い家で、居間や水廻りを改修したり雨漏りなど不具合が生じたときに少しずつ補修しているKさん宅。
奥様の夢は新築です。
でも古いとはいえ太い柱や趣のある外観はなかなかのものです。

建て替えもしくはリノベーション工事はいつになるかわからないと言いつつもRE・ホームの新築完成現場を何度か見学してはそれぞれの気に入った箇所を「我が家もいずれは…」と参考にしているようです。

先月、近所であるハウスメーカーの見学会があり、そこへ行ってきたそうです。和室が少なく人寄せする地域ではどうも…と言う奥様。
「住む人が望んだ間取りなんだから、それはいいんだけどさ。」

オール電化だったということで、その点を聞いたそうです。
「電気がストップしたらどうなるのとかオール電化のメリットとか聞いたらばさ、『どの家も同じですから』とか言ってなんかよくわかんない説明なのよー。
で、アンケートに新築予定なしって書いたらそれっきりでパンフレットも何ももらえなかった。」と感想を言ってくれました。

メーカーの対応に「なんだかなー」と思いつつも、自分たちがお客様に対して説明不足ではないか、失礼のない対応をしているか、気になりました。
率直なご意見、よろしくお願いします。
20071010

2007/10/09

我が家の庭

植物のツルがボイラーに巻き付いているのを見ましたが、我が家ではアサガオが自転車に巻き付いていました。

気にはなっていたんです。
休日を利用して玄関前や人が通るところを主に草取りしていましたが、「花壇」までは及ばず雑草は伸び放題。

アサガオは毎年勝手に出てくるもので支柱も立てずにいたので他の植物に巻き付いていましたがちょっと見ないうちにこんなになっていました。

自転車のカゴの中で可憐に咲くアサガオの花…。

ここまで成長して今さら取り払うのも可愛そうなのでそのままにしました。
それにしても庭だけ見ると空き家のようです。
20071009

2007/10/08

時の流れ

外壁補修の見積もりのため訪問し、中に上がらせて頂くとき、玄関に可愛い靴があるのを見ました。歩き始めたばかりの幼児の履く大きさです。
奥座敷の方から子どものぐずる声が聞こえてます。

「いやあ、孫がね、来てるんですよ。」とご主人。
孫かあ…。息子さんや娘さんって、ついこの間まで高校生じゃなかったっけ?

子どもの成長の早さには毎度ながらびっくりしてるんですけれども、「まご」ですか!
そうですよね。平成という年号も19年ですよ。
平成生まれが来年成人ですよ!
もう昭和も過去の歴史となっているんですよね。

それにしても時間の過ぎていくのが早い!(年取ったってこと?)
もう10月も数日過ぎてしまいました。
今年中にやってしまわないといけないことが山ほどあるのに~!
今年の目標達成に向けて今頑張らなくては。…ですね。
20071008

2007/10/07

玄関の手すり

浴室、キッチンと新しく使いやすいように改修してきたOさん。
居間も壁と建具が新しくなったところで、玄関の壁がすごく気になり始めました。
腰より少し上の部分が汚れたり擦れていたりしているのです。

壁紙を新しくしたいという依頼を受けて、奥様に話を聞くと上がり框のところでついつい壁に手をついてしまうのだそう。
壁を新しくしてもまた同じように手をついて白っぽいクロスが今まで以上に汚れが目立つのではないか…。

そこで、玄関で身体を支える物があればラクという話もあり、予算も考え、手すりを取り付けることにしました。

奥様に立ち合って頂き、位置を確認して30分ほどで取り付け完了。
早速上がり下りしてみた奥様の感想は…
「あらっ!いいわ~!ちょっと手をそえるだけでもすごくラク。良かった~♪」
喜んで頂いて私もすごく嬉しい♪ (^o^)/
20071007

2007/10/05

田園地帯

先日の大雨で水が入り込み故障してしまった地下水ポンプの交換工事の立会いで行った現場。

まわりを木々で囲まれたのどかな田園地帯です。
隣りの家(100mくらい離れてますが…)からのニワトリの「コケーーーッ!」という声と田んぼの鳥よけの「ドーン!」以外は微かな虫と野鳥の声が聞こえるだけの静かなところです。

ずっと同じ体勢で穴を掘っている職人さんがかぶっている帽子にトンボがとまり、「のどかなところだねえ。」とか「狭いからやりずらそうだね。」などと口だけは動かして二人の職人さんの作業を見ていました。

屈んでいた一人の胸ポケットからタバコが滑り落ち、それを拾ったら今度は携帯電話が落ち、粘土質の土まみれになった携帯電話を作業ズボンで拭いているともう一人に「ただボロッとポケットさ入れだら落ぢるんだで!」と言われ、タバコも携帯も近くに置きバトンタッチ。
配管と新しいポンプとの位置が合わず、パイプを切れだの、もっと掘れだの作業はにぎやかに進んでいきました。

電源を入れると軽やかなモーター音とともに作動し、しばらく使えなかった蛇口から水が出てきたことを確認し、二人は爽やかな笑顔で軽トラに乗って帰っていきました。
20071005

2007/10/04

稲刈り

稲刈りの時期ですね。
田んぼの横を通り過ぎるとワラの匂いがします。
農家の方々は休みなしで忙しく働いています。ご苦労様です。

ずーっと昔、私が小学校に入るか入らないかのころだったと思いますが親戚の稲刈りに駆り出され、子どもの私も鎌を持たされ大人のまねをしながら頑張りましたが、稲の束が太すぎて片手では掴めず、鎌で稲など刈れず一束にすごい時間をかけてノコギリのように切ってました。
周りの大人たちは素早くザクザクと刈りくるくるっと束ね、子ども心に「すごい!」と感心しながらも自分がうまく出来ないのが口惜しくて躍起になっていたところ、左手を鎌で切ってしまいました。
それからの記憶がいまいち残ってないのでよくわかりませんが邪魔な私は帰されたような気がします。

あれ以来稲刈りはしたことはありません。
子どもが上手にできるわけもないのですが、その後大人になってから同じ親戚に畑の成長途中の作物(ネギだったか何だったかよくわかってない)を抜くように言われ、祖母が簡単にきれいに抜いているのを見ながら(引っ張れば抜けるんだな)と1本引っ張ってみるとブチッ…。
…切れました。
それからは全く手伝いの依頼は来ませんでした。
20071004

2007/10/03

オール電化住宅

お引渡し後まもなく5年が経つSさん宅へ暖房設備の点検・確認のためメーカーさんと工務と訪問しました。
お茶をごちそうになっているとき、暖房の話から電気料金の話になりました。

Sさん宅は延べ床面積が約58坪、オール電化住宅です。
オール電化ですから給湯も調理もみな電気。
それでも夏場で電気料金は1ヶ月3000円台なのだそうです。
暖房設備のメーカーさんは、「ほお~っ!そんなんで済むの?」と驚きを隠せない様子。
暖房を入れる冬で最高で3万円台だったそうですが、年間平均すると1ヶ月あたり1万円ちょっとの電気料金で暮らしていることになります。

話を聞きながら自分のことを考えました…
(先月分で電気が4000円くらいでガスが5000円超えてたよな…) (‐‐;)

Sさんは深夜電力を利用した「やりくりナイト」を契約しており、朝7時までに炊事・洗濯を終わらせているのだそう。
夏はエアコンも時々使うけど南面の窓にはロールスクリーンを下ろして日光を入れず、ちょっと除湿にしただけでかなり涼しくなるのだそうです。
「やっぱりこれって高気密高断熱の建物なんだからでしょうね。」と奥様。

電力さんやハウスメーカーの宣伝広告で「オール電化」がいかにもお得だと言わんばかりですが建物の性能が良くなければかえって割高になってしまいます。
やりくり上手は建物が高性能だからこそ活きてくる!のですね。
20071003

2007/10/02

ツル

暖房用ボイラーの点検を引き続き行なっています。
特に灯油を使ってのボイラーは年を経過したものが多く、循環液交換や細部にわたっての点検が必要な場合はその旨を伝え、メーカー委託のプロに点検してもらっています。

今日も点検しながら回りましたが、その中の1ヶ所、ボイラーのある北側が畑になっているところへ行ったとき、排気口の中に植物のツルが入り込んでいるのを発見。
火事の恐れがあるため排気口カバーを取り外してツルを撤去。

よしよしと思って隣りの給湯器を見ればやはり植物のツルがオブジェのように配管に巻き付いています。
伸びると排気口に行きそうだったので取り払おうとしたらなぜか重みが…。
よく見ると小ぶりのカボチャがぶら下がっていました。
頑張って実をつけたのを取り払うのも忍びなく危なくないところへ寄せましたが、実を見るまでそのツルがカボチャだとは思いませんでした。
20071002

2007/10/01

UD市民リレー・パワーアップセミナー

9月30日、アクセシブル北上・花巻・遠野・江刺主体のUD(ユニバーサルデザイン)市民リレー・パワーアップセミナー第2回目に参加してきました。
第1回(8月25日)には残念ながら参加できませんでしたが、今回からは毎回参加しようと思っています。

第2回目の講座は、各地で福祉のまちづくりに係わる企画・運営で活躍されている寺島薫氏を講師とした「バリアフリー新法」「ひとにやさしいまちづくり条例」に関する説明会でした。

国によるバリアフリー建築条例と自治体のやさしいまちづくり条例の概要、北上をはじめ東京世田谷、青森県新町などが取り組んだまちづくりの事例など、受講しなければわからなかったことが多数あり、とても参考になり私も積極的に参加していこうと思いました。

商店街の通路・一般道路の歩道や交差点の問題は実際に歩いてみなければ気がつきませんし、公共建物や駐車場のバリアフリーの取り組みも10年前に比べれば進んでいるもののまだまだ足りなかったり全く意味のない取り組みだったりみんなが真剣に考えていかなければならないことだと思います。

10数年前、義母と公園に行った際そこのトイレがきちんと完備されていてとても助かったということがありましたし、またあるテーマパークに行ったときはトイレは完備されているもののそこに行くまでの通路に障害物があったり狭かったりで周りの人たちにも迷惑をかけましたが逆に邪魔者を見るような冷たい視線にひとりひとりの心のバリアフリーが先なんじゃないかと思ったこともありました。

さて、第3回は10月27日(土)平泉町でまちを歩き観光地の環境整備はどうあるべきかを考えます。
そして第4回は11月17日(土)遠野健康福祉の里を会場とし、一般家庭におけるユニバーサルデザインの推進がテーマとなっています。
そして最終日の第5回は12月15日(土)、北上市福祉センターにて1回~4回の講師陣が「ひとにやさしいまちづくりの現状と課題」をテーマにパネルディスカッションします。
みなさまも参加してみてはいかがでしょう?
20071001

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プロフィール

ひとり言

Author:ひとり言
 岩手県北上市にあるRE・ホームに入社以来、十数年間アフターメンテナンスを担当。
 新築・増改築のお客さんはもちろん、全てのお客さんに逢いに行きます。雪の日も雨の日も、はしごを上り屋根の上から、床下まで・・・
アフターメンテナンス担当者から見た目線で語ります。

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