RE・ホーム こんにちは

岩手県北上市 RE・ホームアフターメンテナンス担当者によるひとり言。

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2007/12/27

気持ち良いくらいに晴れた日。
でも空気はとても冷たく、夜中に張った氷は一日中溶けないでいました。

完成したての現場では小さな電気ヒーター2台で室内を暖めていて午後1時には既に室内温度は17度まで上がっていました。

我が家のような隙間だらけの家では電気ヒーターごときでは決して暖かくなりません。
誰もいないとき真冬は室内でも氷点下です、きっと。
温度計が0度以下の表示がないもので…。
ファンヒーターをガンガン焚いても10度をやっと越えたかな、という日があります。

住宅性能が良くないとせっかくの熱がどんどん逃げていくんだなと、つくづく思います。
今年は灯油が高くてつらいなあ…。(;_;)
20071227
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2007/12/25

暖房リモコンの状態を確認し、帰ろうとしたとき「あ、そういえばねえ。」と引きとめられました。

70歳を過ぎて運転免許の更新のため自動車学校で高齢者向けの講習を受けに行き、路上運転をしていたときの話でした。
講師が信号機の無い交差点で車を停め「この場所は交通量が少ないけれども一時停止のところであるにもかかわらず、停止どころかスピードも落とさないで車が通るところなんですよ。少し見てみましょうか。」と邪魔にならないところに移動して、数人でその交差点を見ていたそうです。
すると確かにほとんどの車はビュンビュン通っていき、みんなで「ほんとに標識も見ないで運転してるのね。」などと話していたら、目の前に黄色の車。
車体には「RE・ホーム」の文字が…。
どきどきしながら運転席をみるとなんと私だったそうで…。
「だいじょうぶか!」と思っていたら、ちゃんと止まって左右確認して行ったそうです。

交通ルールもさることながら、いつなんどき見られているかわかりませんねえ。
行動には気をつけなくてはと改めて思いました。
20071225

2007/12/21

ご主人が病気をして退院したばかりというSさん。

以前にも別な病気で入院したこともあり、今回の手術・入院で総額100万円くらいかかったとのこと。
幸い大事には至りませんでしたが、医療費の大きさに
「たまたま早く治療して入院も長くかからないでこのくらいで済んだのかもしれないけど、ガン治療とかすごい費用かかるんだっけもんね。払える人はいいけど払えない人はどうなるんだろうね。」と奥様。

健康のありがたさをしみじみ語った奥様は「どこか調子悪いと思ったらすぐに病院へ行った方がいいわよ。あとは定期検診受けてね。」と言ってくれました。

何をするにも健康が一番ですよね。

どうしようもなくなってからやっと病院へ行く私はちょっと反省。
自分の健康は自分で守らなくては…。
家族や職場の人たちに迷惑かけることになってしまいますものね。
20071221

2007/12/16

「UD推進地域人材育成パワーアップセミナー」

15日(土)、今年度最後の「UD推進地域人材育成パワーアップセミナー」へ参加しました。

第1回から4回までの講師3名が勢ぞろいし、講座の振返りとパネルディスカッションで「ひとにやさしいまちづくりの現状と課題」をテーマに聴講者と講師の意見交換等をしました。

まちの中の歩道、駅の通路やトイレなど改善すべきことはたくさんあり、その不便さに気付くのは何も車椅子やいわゆる障害者と言われる方ばかりでなく、ベビーカーを使用している若いお母さんだったり、部活で捻挫した学生だったり、誰もが当事者として意見を出せるはず。
また、駅のエレベーターやスーパーの障害者専用駐車場は何のためにあるのか考えない人がいて、相手のことも理解しようという姿勢が必要ということ。
(やはり必ずしも車椅子の人ばかりでなく怪我や病気の人だって使用したいと思う)

来年度もこのような機会があったら是非皆様にも参加していただきたいなあと感じました。
考え方が随分変わってくると思いますよ。
ひとりひとりが自分のできることをして、声を掛け合い行政に働きかければもっと住み良いまちができると思いませんか?
20071216

2007/12/14

働くお母さんである娘さんの子ども2人を日中見ているというOさん夫妻。
まだ2歳にならないお兄ちゃんと今年生まれた弟という目が離せない孫たちの世話をするのは大変と言います。

結婚して10年経ってから授かった子どもたちで、可愛いのだけれど自分たちが高齢になってきていて持病もあるため身体がついていかないのだそうです。

弟の世話をしていると、やきもちをやいて気を引こうといたずらするお兄ちゃんを追いかけ、とてもくつろぐ時間がなく、体調があまり良くないご主人は先日とうとう娘さんに怒鳴り、売り言葉に買い言葉で言い合いになり、それから数日子どもたちを連れて来なくなったそうです。

いなくなると寂しいし、またどうしているかと心配だし、でも大変だったのは事実だし…と困った顔の奥様。

実の親だとつい甘えて子守りをまかせてしまうんですよね。
それでも娘なりに両親に気を使ったりして…。
私も自分の子どもを実家にあずけてましたから、よーくわかるなあ。

「娘に電話してみる」と微笑んだ奥様。
娘さんの方もご両親に負担をかけない方法をさがしていると思います。
20071214

2007/12/13

今年の9月にお母様を亡くされたというWさんの奥様。
改めて「死」というものを考えたそうです。
自分たちも60歳を過ぎ、いつ「お迎えに来る」かわからないので今のうちに準備できる事はしておこうと、和室に仏壇置場を造ろうと決めたのでした。

床の間はそのまま残し、押し入れ部分を改修しました。
ついでに建付けの悪かった襖を調整し、汚れた玄関の上がり框を塗装し直ししました。

私も数年前に父親を亡くしていて、そのとき大変だったことを思い出しました。
仏壇もない、お墓もない状況。
知人を介して短期間でバタバタと決め、仏壇は結局床の間に置きました。

今、若くて健康でもいつ何時どうなるかわかりません。
「死」までいかなくても病気や怪我で身体が思うように動かせない事もあるかもしれません。
そんな場合に慌てないようにしたいものです。

余談ですが、自分が入っている保険、知人・友人のリスト、管理している人であれば支払い義務の状況などなど、後に残された人のために一覧表なり作成しておくことをおすすめします。
父親のときに四苦八苦しましたので…。
2007121301

2007121302

2007/12/11

パネルヒーター

パネルヒーターが暖まってないと連絡があり、早速おじゃましました。
外から玄関に入ると、いつもならフワ~っと暖かいのがその日に限っていつもの暖かさじゃない。あれ?と思いパネルを触ったら冷たい。
壊れたかと心配したそうです。

点検したところ、玄関ホールのパネルのバルブが閉まっていたため温水が循環せず暖まらなかったのだとわかりました。
ドライバーで回すとすぐに復活。

調節つまみはいじったけど、そんなところは触ったことがないと奥様。
何かが押し付けられて動いた…?
でもドライバーのようなしっかりした物でなければ動くことはまずありえません。
「うちのお父さんかな」とその場にいなかったご主人のせいになってしまいました。
20071211

2007/12/10

上棟吉日

久し振りに上棟式に参加させて頂きました。

上棟式は、棟上式とか建前などとも言われ、主用部の構造用の柱が立ち上がり、棟が上がった時に行なう、工事の安泰と工事に携わる職人らの慰労も兼ねて行なわれる祭事です。

最近は上棟式を行なう家が少なくなりました。
ちょっと寂しい気がします。

RE・ホームでは、お施主様の希望を優先しますが、できるものなら地鎮祭や上棟式を行なうことをお薦めしています。
これからその地で生活していく中で、ご近所様に対して「これからよろしく」という意味もあり、また職人さんも安全にきちんと工事を進めていくために祈願し気を引き締めるという意味もあり、ひとつの節目として行なっています。

何度か上棟式に参加したことがありますが、構造材を見て「こんなしっかりした木材を使ってるんだあ~」と感激されたことがあります。
完成してしまえばもう見ることはできません。
「間違いのないちゃんとした家を建てたい」と思っている方、工事中の現場を是非ご覧になってみて下さい。
20071210

2007/12/06

外壁張替え工事

外壁張替え工事が終わりました。
途中、雪が降ったりもしましたが問題なくきれいに仕上がりました。

足場も撤去し、少し積もった雪も溶けたところで家周りの点検。
工事終了時に大工さんたちも点検しながら落ちたクギやビスなどを回収していましたが、砂利や泥に埋まったりして見つけられなかったものもあり、目を皿のようにして土を掘り返しながら点検回収しました。

30分以上屈んだ状態でいましたので腰が痛いこと!
天気が良かったとはいえ空気は冷たく、手は真っ赤になり更に泥だらけ。
風に吹かれて髪がグチャグチャ鼻水たらしたひどい顔だったと思います。

それでも家周りがきれいになった満足感でにんまり。
手の泥は道路わきの雪で落とし、後できちんと石鹸で洗いましたよ。
20071206

2007/12/02

師走

今年最後の月になってしまいました。
年末大掃除、始めてますか?
主婦のカリスマと呼ばれる方が言ってました。
一度にやろうとしないで「今日はキッチン中心、来週は窓ガラス…」というふうに小分けにして片付けや掃除をするといいようですね。

住まいを掃除するのは、そこに住んでいる人たちの健康を守り、住まいにとっても長持ちの基本となります。
少しずつキレイにしていきましょう。

1年の締めくくり、やり残しを片付ける、お世話になった方に挨拶、正月準備…など何かと気忙しい月ですが身体が資本、病気や事故には気をつけましょうね!
20071202

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ひとり言

Author:ひとり言
 岩手県北上市にあるRE・ホームに入社以来、十数年間アフターメンテナンスを担当。
 新築・増改築のお客さんはもちろん、全てのお客さんに逢いに行きます。雪の日も雨の日も、はしごを上り屋根の上から、床下まで・・・
アフターメンテナンス担当者から見た目線で語ります。

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